なんたって夜がいい。「A’ hostel bangkok(エー・ホステル・バンコク)」

なんたって夜がいい。「A’ hostel bangkok(エー・ホステル・バンコク)」

ゲストハウスの朝が好きだ。
小さな窓からまっすぐに差し込む光の強さで「南国にいるんだな」と実感するから。

でも。ここのゲストハウスは夜がいい。夜が、よかった。
「A’ hostel bangkok(エー・ホステル・バンコク)」は、そんな大人な雰囲気を漂わせている。

場所はBTSサパーンクワイ駅から徒歩7分くらい。ゲストハウスのある小道が少しくらいので女性1人の場合は日没前にチェックインして場所を確認しておくことをオススメします!
小道の突き当たりにある、ゲストハウスとしてはかなり大きな建物です

 

1階はカフェ。その名の由来は……

大人な雰囲気のゲストハウス。1歩足を踏み入れてもらえば、その意味はわかってもらえるはず。

1階はフロント兼カフェ「GAPI(ガピ)」。カフェだけの利用も可。9時〜19時の営業
ほら、大人な感じでしょ?
19時のカフェ閉店後は、このスペースは宿泊者だけのもの。それだけで泊まる価値あり

カフェの名前であるガピは、タイ料理に欠かせないエビ味噌の名前でありますが、それとは別にこんな看板ムスメ(息子?)がいるからなんですね。

暗くて写真ブレッブレ
詰まってる系ワンコのガピちゃん。愛しい首元よ

アナログホステルもそうだったけど、看板犬がいるゲストハウスは得した気がしてしまいます。

 

ドミトリーって、なんだっけ?

さてさて。今回も泊まったのは「女性専用ドミトリー」。1部屋4ベッド。

タイ数字の部屋番号デザインがかわいい。

ドアを開けたらびっくりですよ。

なんかめちゃくちゃ広い

パーテーションとカーテンで区切られた4つの部屋。4ベッドドミトリー=2段ベッド×2だとばかり思っていたのですが、どうやらここでは違うようです。

今日は1番のベッドに泊まります。中を見てみましょう
き、きたーーーー

きました。ほぼ個室系ドミトリー。
室内暗すぎ&わたしのカメラの広角度合いではもうこの部屋の様子を伝えきれないので、ホテルの写真を拝借しましょう。

写真はホテルFBページ(ページ下にリンクあり)より

こんな感じで、カーテンを開けるとスノコの上にベッド、さらにはちょっとしたスペースもあって荷物を置いても広々、着替えも楽々なんですね〜。ドミトリーってベッドだけが自分のスペースってことが多いのですが、今はこんなプレミアムドミトリーも増えてる印象です。

ちなみに男女混合の8ベッドの部屋は通常のドミタイプのようですね
ささいなポイントだけど、枕元の小物置けるスペースはほんと使いやすくてありがたいです

この日は、女子ドミは4ベッド埋まっていたんだけど、「とにかく静か」でした。
というか、館内全体がとにかく静か。エリア的に夜遊び好きな人は泊まらなそうだし、宿の雰囲気的にも落ち着いた人が集まるのかしら。

 

共用部もシックなのです。大人なのです。

カフェスペースはおしゃれだし、ドミトリーは広いし、静かだし、もう相当快適なのですが、共用部もなかなか。

黒タイル×コンクリ床のトイレ&シャワースペース。洗練されています
シャワーとトイレはちゃんと別。

まず、タイだとトイレとシャワーが一緒のところも多いのですが、トイレに行くときに足が濡れるのはあんまり気持ちのいいものではないので、シャワートイレ別というのはポイント高い。
さらには、シャワーにちゃんと扉がついていて脱衣スペースが確保されているのは、よりポイントが高い。
シャワーで濡れた床の上で着替えるのにしばし苦戦するし、なんなら着替えやタオルを落として悲しみがち。ここはそういう心配はいらないです。あと水圧やお湯の温度も問題なし。ドライヤーもあるよ。

24時間使える共有スペース

無料の水やコーヒー、電子レンジ、PCなどが使える共有キッチンスペース。カフェが開いている時間は下が使えないのでコチラで。

 

ルーフトップも大開放しており〼

さらにさらには!!!!!!

なんと!!!!!!

屋上!!!!

ルーフトップスペースまであるんですね〜〜〜
わたしがこの屋上の存在に気づいたのは翌朝でした……(リサーチが甘い)

またまた写真を拝借。夜いいなぁ

夜はカウンターでビールもよさそうです。くそぅ……悔しいぜ。

内装全体がシックな色使いで統一されているので、すごく夜の時間が合うんですよね。こんなゲストハウスなら、素敵な一夜を過ごせそうな気がしませんか?

夜、上の階から見下ろすカフェスペースも素敵でした
朝はカフェでモーニングしてからチェックアウトしましたとさ。やっぱ朝もいいよね。

 

A’ hostel bangkok
エー・ホステル・バンコク

・女性用ドミトリーあり
・個室あり(ダブルベッドのクイーンルーム)
・共有シャワー、トイレ別
・シャンプー、ボディソープ、ドライヤーあり
・Wi-Fi無料
・スタッフ24時間常駐。英語可
・コーヒー、お水24時間無料
・ホテルウェブサイト → https://www.facebook.com/ahostelbkk/

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MAI

MAI

編集者日本語フリーペーパーDACO
取材で訪れたタイのバンコクに恋に落ち2016年2月に移住。 平日はフリーペーパーの編集者。 週末はトートバッグひとつで行けるところにあえて泊まって旅をする週末トートバッグパッカー。 いずれは自分でゲストハウスをやりたい!

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